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中目黒先輩殿ブログ管理

2016年10月31日

【★4】日本橋 玉ゐ(日本橋)あなご専門店


「日本橋 玉ゐ」
店舗:日本橋
写真:「箱めし 大箱 合いのせ」
種別:あなご丼
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都中央区日本橋2-9-9[#PARTS|USER|115130#]

 2016年10月、立ち寄りぬ。
 うなぎなう。ではなく、あなごなう。下から読んだらあなごなう。にはならんとです。

 あなごはうなぎと似て非なるものとして認識しておりましたが、そのあなご専門店が日本橋にあるということでぜひにと立ち寄りぬ。

<あなご酒>



 まずはこれにしたとです。
 供されたときに、アルコールを飛ばして香り付けを行うためか、店員さんが着火します。
 ふぐ酒の時は着火の後に蒸すべくふたを閉めましたがあなご酒はそのようにはしない模様。

 日本酒自体は強めのアルコール感、そして中に入っているのは焙りあなご。この焙りあなごの香ばしさと日本酒がかなりよく合います。あなごかじりながらちまちま飲むとすごくいい感じですん(´ω`)


<あ巻き>

 次は「あ巻き」。
 鰻屋さんでは「う巻き」がありますが、まさかあなご屋さんで「あ巻き」があるとはwww特にそのネーミングがまさかそのままとはww

 今までいただいてきた「う巻き」とはこれは異なっているようで、タレがかけられており、たまご自体には出しの旨みが活きているものの、総じて薄口の味付でした。
 ふわふわであつあつふっくらのたまごに、ふんわりのあなごさんが磯野くんです。


<箱めし 大箱 合いのせ>

 これが本丸。評されるまでに約20分。大きな重箱であります。



 ・・・ほう、すごくボリューミーではないかω

 店員さんが説明をしてくれます。
まずはあなごだけで食べて味わい、その後は薬味を付けて楽しみ、仕上げはお出汁であなご茶漬け的な感じだそうな。
薬味は柚子のすりおろし等、及び卓上の山椒による調整のようです。
 お吸い物は赤だしのお味噌汁。しばらくいただいたことのない味噌汁です。

 あなごは「合いのせ」を選択しております。
これは、手前側が「焼き上げ」、奥が「煮上げ」の調理法となっております。

 焼き上げ側はカリッと香ばしい部分もある、引き締まったあなごの味わいでした。
 煮上げ側は非常にふっくらと柔らかく、優しい味わいでした。

 両方に共通するあなごの感想は、「うなぎよりももっちりとしたとろっとした身だな」という印象ですん。うなぎのいい意味でのどろくささがなく、さっぱりとして入る者の、十分な脂身が乗っている、とでも表現できましょうか。

 ただ、タレが甘すぎる感じだったのがちょいとマイナスポイントかな?
 ほんわか甘いのではなく、強調する甘さであなごの味そのものにありつくのが難しい感じもしました。

 あと「大箱」だけなのかはわかりませんが、ご飯とご飯の間にもう一匹あなごさんが埋まっていますw
 これには驚きました。すごい量ですね(´ω`)


 仕上げのお出汁によるお茶漬けも、お出汁がすごく上品な風味を醸し出しており、満足の一杯です。
 ほぅ、これがあなごかね。珍味であった。また一つ、ごちそうの味を覚えたのであった。

 ごちそうさまでした。























『独立食事人のお食事報告書』メイン.png



posted by まゆつば at 04:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■日本橋周辺
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