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中目黒先輩殿ブログ管理

2016年10月31日

【★4】マハラジャビリヤニ(代々木上原)インドカレー・ビリヤニ


「マハラジャビリヤニ」
店舗:代々木上原
写真:「チキンビリヤニ」
種別:インドビリヤニ
WEB
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都世田谷区北沢4-33-11


 2016年10月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 大学のホームカミングデーの帰りに、ぜひ代々木上原で「孤独のグルメ」で紹介されていたブータン料理「ガテモタブン」で「エマダツィ」を食べに行こう!となったのですが、予約で満席。さすがですね、孤独のグルメのロケに選ばれたお店は孤独じゃなくなるんですね(´ω`)


 なお上述の大学のホームカミングデー、東日本大震災の影響で「中止」となっていた2011年挙行予定だった2010年度卒業式を5年越しに開催する、という趣旨のすばらしい企画でした。心残りであったことを大学にメールしててよかった。ようやく卒業できました。本来的な卒業はしばしの別れを意味しているはずですが、卒業生答辞にあったようにこの度の卒業式典は「再開」を意味する他と異なる趣の式典となりました。
式辞と答辞の趣旨は以下のようでした(記憶ですので脚色入ってますw)


◇学長先生/理事長
「2010年度の卒業式は、未曽有の大災害があったとはいえ、自粛ムードが支配的ではあったが、学業修了の証である卒業式はその性質が他の式典とは異なる以上、是が非でも挙行しようとしたが、断念せざるを得なかった。大変な心残りであったと思う。今日、卒業を心からお祝い申し上げる。この5年間、相次ぐ大災害やリーマンショックの影響、憲法改正議論等、取り巻く社会は大きく動いてきた。それらを乗り越えて、今ここに、5年という節目を迎えて集っている。「実地応用の素を養う」という建学の精神を胸に、これからもがんばってほしい。」

◇卒業生答辞
「答辞は本来、学業における共通の思い出を振り返り、共通の思いを胸に行われるものだが、今ここにいる私たちは、それぞれが異なるベースに立ち、異なる5年間を経て、ここに再び集まった。そして卒業とは通常、「旅立ち」を意味するものだが、私たちの卒業は、今日の「再会」を意味している。それぞれがそれぞれの役割を果たし、今日ここに再会を果たし、卒業を迎えることができる。これはひとつの「奇跡」であるといえると思う。」



 「行動する知性を体現しうるよう精進する」旨を、当時某国家試験合格祝賀会で代表挨拶させてもらいましたが、これも思い出しながら感慨深く聞き入りました。



 で、せっかくなのでエスニック系とかその辺を食べたいのでネットで調べて、インド料理の「ビリヤニ」を供する代々木上原からやや歩くお店を見つけて訪問。それが同店でありました。

 非常に見た目が入りにくいwww




 休日19時ごろ、先客0後客0。店主さん?らしきインドの人がきりもりしていました。

 わっちはもとより「ビリヤニ」目当てなので「チキンビリヤニ」を迷わず発注。
 大盛はできない模様。

 インドの炊き込みご飯、との説明文でしたが、ビリヤニは「アジアンダイニング キッチンキング」で食べてみて、普通のおいしいチャーハンだという印象でした。

 でもネットで調べるずいぶんと印象が違うものを「ビリヤニ」というらしい。
 インドのビリヤニとネパール系のビリヤニ、そして日本風にアレンジしたものとでは結構な差がある模様。


 15分弱で供されました。
<チキンビリヤニ>

 なんだかあ予想を超える鮮やかさwwwww
 ほぅ・・・これがインドの本物のビリヤニか。どれ、いただくとしよう。


 一口目で「とても辛い!」という感じですw
 辛いですwww

 見た目鮮やかですが、辛いwww辛くておいしいwww辛さのレベルは激辛といってもいいでしょうwww

 あとわっちはこんなに長いお米を食べたことがないです。炊き込みご飯?のお米が、明らかに日本米と異なっており、細長い。本当にお米なの?という感じです。

 辛さの中に「、カレーのような味わいが認められ、ところどころ強い酸味が感じられる、独特の新しい味わいでした。食の世界地図が広がりましたかねぬるふふふω


 チキンはタンドリーチキンではありません。独自の味付けとなっている感じで、カレー風味でしょうか。


 セット?らしきヨーグルトサラダが供されましたが、これはちょっとやめときました。
 味はわからないのでぜひお試しいただけるといいのではないでしょうか?

 なお、中目黒先輩殿は以下を発注。

 チキンカレーとチーズナンだったかな?
 中目黒先輩殿曰く、「チーズナンはしっかりボリュームがあって、よかった」と。




以下、メニューの一部ですんんんんんんんんんn







『独立食事人のお食事報告書』メイン.png


posted by まゆつば at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■小田急線沿線
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