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中目黒先輩殿ブログ管理

2019年06月24日

【★4】別邸 福の花(浜松町)山口料理(ふく、鯨他)

DSC_2626別邸 福の花(浜松町)鯨赤身刺.jpg

DSC_2627別邸 福の花(浜松町)とらふく てっさ.jpg
「別邸 福の花」
店舗:浜松町店
写真:「鯨赤身刺」 「とらふく てっさ」
種別:山口料理
WEBこちら

接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都港区浜松町2-2-6 大塚ビル B1F〜2F


 2019年6月、中目黒先輩殿と訪れぬ。
めっちゃ久しぶりの中目黒先輩殿密会となりました。記事にしていないですが、ザギンでシースーを食べたことがあるのでそれが中目黒先輩殿との最終密会となっております。

 土曜日の18時、先客なし?後ろ客もほぼいなかった気がするw
平日の浜松町はきっとビジネス客で混雑しているのだろうと思いますが、休日はさすがビジネス街、閑散としておりますん(´ω`)

 予約していきましたが、通された席はとても良い感じの仕切のテーブル席。
DSC_2610別邸 福の花(浜松町)テーブル席.jpg

DSC_2611別邸 福の花(浜松町)配膳.jpg

 なおこのお店、鯨目的でチョイスしましたが、実はフグ(ふく)のほうが充実しているようですん。
あと山口料理の居酒屋さんなので、地鶏とかもありますが、今回は肉料理はなしの方向でいくことにいたしましたですん。

 "フグ"と表記すると"不遇"を想起させるらしいので、"ふく"(福)と表示しているらしい。粋ですな(´ω`)

<ひれ酒>
DSC_2624別邸 福の花(浜松町)ひれ酒@.jpg

DSC_2625別邸 福の花(浜松町)ひれ酒A.jpg
「ふく王国の山口県下関ならではのひれ酒。香ばしいふく鰭とふくよかな日本酒の味わいをお楽しみください。」とのこと。
 ふくのひれの入った日本酒。「つきじ天竹(築地)ふぐ割烹」と同様、ふたを開けてからお店の人がマッチで点火します。そうすることでお酒の風味とふくの香りがほわ〜っと。


<鯨赤身刺>
DSC_2626別邸 福の花(浜松町)鯨赤身刺.jpg
「海のジビエとも言える鯨の刺身。海の野生が味わえます。」とのこと。確かにワイルドな味わいだったw
 今回の訪問計画のメインの目的だった鯨、こうしてガッツリ鯨をいただくのはあんまり記憶にないですねぇ。味わい的には、「マグロの赤身+馬刺し」の中間のような感じ。ざらざらした感じもあり、魚というよりはやはり動物のお肉に近いのだろうと思いますん(´ω`)
生姜が非常によく合うという点も、馬刺しに近いイメージでしょうか。


<とらふく てっさ>
DSC_2627別邸 福の花(浜松町)とらふく てっさ.jpg
 次はふく。ふくをいただくのは「つきじ天竹(築地)ふぐ割烹」以来でしょう。写真は2人前。さっぱりとした酢しょうゆに浸していただきます。普通の白身魚とはことなる歯ごたえのある、まさにふくとしか表現しようのない感じでしょう。食べてみないとわからないですねw


<鯨の竜田揚げ>
DSC_2628別邸 福の花(浜松町)鯨の竜田揚げ.jpg
 鯨の竜田揚げも今回食べてみたかったやつですん|・ω・)
見た目は黒糖のような感じw 食感的にはけっこう固くて噛み切れない感じでもありました。


<さばふく 唐揚げ>
DSC_2629別邸 福の花(浜松町)さばふく 唐揚げ.jpg
 これはふくの唐揚げ。塩をつけていただきたい気もしましたがそのままいただきます。
てっさと異なり、歯ごたえというよりは上質な白身魚をいただいているような感じ。


<ふく出汁巻き玉子>
DSC_2630別邸 福の花(浜松町)ふく出汁巻き玉子.jpg
 中目黒先輩殿のチョイス。これは大当たり!めっちゃふわふわの玉子に、ふくが入っているすばらしい風味の出汁巻き玉子。うなぎでいうところの「う巻き」に相当するお料理でしょう。出汁がすんごく染み込んでておいしかった!


<ごまふく塩麹焼き>
DSC_2631別邸 福の花(浜松町)ごまふく塩麹焼き.jpg
「ふくの中ではスマートなごまふくですが、旨みは十分です。」とのこと。あんまり説明になってないwww
 文字通り、ふくを塩麹で焼いたお料理。塩麹の風味はありましたがふくらしさは正直「?」かな?


<白さばふく 長州漬け>
DSC_2632別邸 福の花(浜松町)白さばふく 長州漬け.jpg
「さばふくをシマヤの味噌に漬けてから焼き上げました。」とのこと。
 甘い味噌で味付けされたふく。


<とらふく皮ポン酢>
DSC_2633別邸 福の花(浜松町)とらふく皮ポン酢.jpg
「ふくの皮とポン酢を、もみじおろしに合わせました。」とのこと。
 ふくの皮をすっぱいポン酢で味付けしたもの。ネギ等々といっしょに盛り付けられておりますん。
わっち的には少々酸っぱすぎるのと、ふくの皮はちょっと個人的には微妙かな?と思った次第ですん。
そういうものかもしれないので完全に個人の感想ですん。


<ふくっけ>
DSC_2634別邸 福の花(浜松町)ふくっけ×2.jpg
「ほぐしたふくの身、皮、白子を贅沢に使った驚きのコロッケ。」とのこと。
 クリームコロッケのような感じの、上質な甘みの感じられる、かつふくの味わい入っているコロッケでありました。ほくほくでおいしい。わっちは白子を食べたことがないですが、コロッケに練りこまれているということは、白子も非常にその味わいを発揮されているということでしょう(´ω`)


<てっちり(ふく鍋)>
DSC_2637別邸 福の花(浜松町)てっちり(ふく鍋)A.jpg

DSC_2636別邸 福の花(浜松町)てっちり(ふく鍋)@.jpg
 2人前からオーダーを受け付けてくれますん。なので上の写真は2人前。ふくの身の他に野菜類が供されます。お鍋はふくを煮込むことで非常に上質な出汁がとれますね(´ω`)
ふくの身に骨が多すぎる気もしましたがそれはそれ。ふかふかでおいしかったですん。ポン酢系統のしょうゆでいただきます。

 〆は別料金で雑炊にいたしました。溶き玉子が投入され、ふくの出汁が効いたスープとの相性は抜群。塩を振れたらもっとよかったかもしれませんが、そのままで十分旨みを堪能できます(´ω`)

 いやー、上質な時間でした。鯨はまぁこんなもんかな?的な感想ではありますが、ふくはとてもおいしいお魚。また食べたいですね。浜松町で人を接待したり、大切な人をもてなすときにはこのお店は有力な選択肢に入ってくるのではないでしょうか。まぁしかし、ふくについてはやはり築地の「つきじ天竹(築地)ふぐ割烹」にはかなわないかな?それでも十分おいしいのですが(´ω`)

 おいしかった。ごちそうさまでした。次は中目黒先輩殿と何を食べに行こうかな(´ω`)


↓メニューのごく一部。
DSC_2612別邸 福の花(浜松町)メニュー@.jpg

DSC_2613別邸 福の花(浜松町)メニューA.jpg

DSC_2614別邸 福の花(浜松町)メニューB.jpg

DSC_2615別邸 福の花(浜松町)メニューC.jpg

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DSC_2618別邸 福の花(浜松町)メニューF.jpg

DSC_2619別邸 福の花(浜松町)メニューG.jpg

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DSC_2622別邸 福の花(浜松町)メニューJ.jpg

DSC_2623別邸 福の花(浜松町)メニューK.jpg

DSC_2635別邸 福の花(浜松町)厳選極上の逸品メニュー.jpg

DSC_2609別邸 福の花(浜松町)店先A.jpg

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posted by まゆつば at 02:07 | Comment(0) | ■その他の場所
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