「総本家 更科堀井」
店舗:麻布十番
写真:「さらしなそば」
種別:日本蕎麦
WEB:こちら/Facebook
麺 :日本蕎麦
店舗住所:東京都港区元麻布3-11-4
2025年8月、密会のために訪れぬ。
あまりに暑い夏のため、お蕎麦などもよろしいのではないかとの中目黒先輩殿との密談によるお食事の執行となりました。
“更科”の総本山といえるお店との伝。保科松平家の許しを得て信州更級の字をあて、「更科」が銘打たれている・・・ということで合っているでしょうか(´ω`) 麻布十番は更科系の三つ巴地帯になっているらしい()
創業的なのは1789年らしいので相当な老舗中の老舗であります。
「現在、麻布十番界隈には三店の「更科」があるが他の二店はまったく別の経営である。」と公式サイトに記載されております。
それはともかくとしまして、
この訪問時現在では、平日の17時が夕方の開店時間とのことでありました。
並んでおりました。すごい。
入店後も大繁盛であります。
店員さんの人数の多さにも、ここが総本山であることを実感させるに足る貫禄を感じるに十分であります。
中目黒先輩殿がいろいろ一品料理を選択してくださる中、ブログ主は事前に「さらしなそば」にターゲットを絞っておりました。
故に、「さらしなそば」を基本として、種々の種ものをいただくことといたしました。
お蕎麦を含めて、一気にいろいろと発注しましたが、供される順番はお蕎麦が最後のほうになりました。
しかしながら、当記事の構成上、お蕎麦から表示してまいりますのでよろろます(`・ω・´)ゞ
<さらしなそば>
ブログ主のメインターゲット、「さらしなそば」。
本当に美しいまっさらな純白のお蕎麦。「そばの実の芯の粉で打つ白いそば」とのことであります。
ぷりぷりともちもちの間ぐらいの歯ごたえが心地よい触感、さわやかなのど越しの上品な逸品という感想であります。
蕎麦つゆに「あま」と書かれています。
後述の、中目黒先輩殿が発注している「もりそば」や「十割そば」においては「から」と書かれておりまして、それをいただいた感じからは“塩辛いかそうでないか”の意味の差であろうと存じますも。
確かに、この「さらしなそば」には塩辛い蕎麦つゆでは主張が強すぎて繊細なお蕎麦の風味を損なってしまうものと思われまして、さすが、お蕎麦に合わせた蕎麦つゆの提供が行われているものと存じますも。
<十割そば〜太打ち〜>
<もりそば>
<板わさ>
中目黒先輩殿はこういうのお好きですねw
<野菜天種>
揚げもサクッと軽くジューシー。この旨み、かなり良い油を使用されているのでは?
<鳥焼き>
甘辛い濃いタレの焼き鳥。
お蕎麦と天ぷらがさすがのクオリティでありました。
それと、お蕎麦屋さんがこれほどまでに活気に満ち満ちているのはとても気持ちの良いものでありました。
機会を見つけて、鴨系のお蕎麦とか、カレー系のお蕎麦とか、とろろとかもぜひ・・・❀.(*´◡`*)❀.
ごちそうさまでした。再訪問不可避侍。
↓202508訪問時のいろいろ↓
満足度(クリックで展開)
以下はあくまで個人的な備忘メモ。◆接客 :3/5
◆満足度:4/5
‣以前は、お店とメニューの基本情報を載せて、総合的な満足度を★の5段階で独断判定していました。★の数が多いほど高判定という構成で展開していました。「普通」が★3で、これを標準として★の数を表示するという構成でありました。
‣現在は、表向き、この構成を終了しています。



